誰でも体の不調なら気付きやすいのですが、心の不調となると無関心になりがちです。毎日悩みやストレスに耐えながら過ごしている人は増加しているといわれ、それは大人も子どもも同様に感じています。

 「れぷれ」はアートセラピーを主体にした絵画教室です。学校や 家庭でも本音が出しづらいお子さまに焦点を当てたメンタルケアを提案しています。
 子どもを取りまく環境は近年大きく変化し続け、ストレスを抱えやすくなっています。
 子どもは自分の心の変調をうまく言葉にして伝えることができません。どんな子どもだって、心が傷つき、疲れることがあります。

 絵や色彩が持つ浄化作用で小さなストレスをこまめに緩和することで、不安定だった心にも安定感が出てきます。
お子さまの安定はご家族の(特にママですが…)の安心にもダイレクトにつながりますよね。
 母親と子どもの精神状態は少なからずお互い影響しあっていて、どちらかがストレスを抱え込んでしまうと、そのバランスは崩れやすくなってしまいます。

 アートセラピーはそんな親子間のコミュニケーションを円滑にする、ひとつの手だてだと「れぷれ」は考えます。
 「友達いるし、学校生活も問題なくやっているから大丈夫でしょ?」と思われるママが大多数だとは存じますが、普通に見えるからこそメンタルケアを取り入れてみてはいかがでしょう?些細な事でも相談できずに心に積み重ねていくと、大きなストレスになりかねません。
 また、きょうだいでも性質は全く違うので、親が同じ様な接し方をしていると気持ちのズレが生じてきます。
 当教室ではお子さまの性質や得意分野、伸ばすべき才能に加え、きょうだいや親との相性も、絵から汲みとれる場合があります。
 お子さまが自分の個性に自信を持ってもらうことが、この教室のコンセプトです。

 「こども絵画教室」をメインとしておりますが、大人を対象とした「アートセラピー出張講座」もご用意しております。詳しくは各ページをご覧下さい。